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コーヒーおかわりいかが

カフェインで頭痛は治る?ひどくなる?頭痛の種類によって違うらしい

コーヒーのカフェインで頭痛は治る!いや、ひどくなる!?頭痛の種類によって結果は全く違うようなのです。どんな種類の頭痛ならコーヒーで治るの?自分の場合は?飲まないほうがいい頭痛って?今回はカフェインと頭痛の関係についてわかりやすく解説します!

コーヒーを飲むと頭痛がする?

コーヒーが好きでよく飲むというあなた。飲むと頭痛がしたり、逆にましになったりしませんか?かくいう私も、たまになるんです。

コーヒーを愛飲し始めてもう十何年になるので、そういうもんだと疑問に思うこともなかったのですが、コーヒーについて調べ始めたら気になって、頭痛とコーヒーの関係についても、しっかりと理由があることがわかったんです。

「コーヒーを飲みたいけど頭痛は嫌い!」

「頭痛が治るのでついコーヒーを飲みすぎてしまう!」

等々お悩みの方がいらっしゃったら、この記事がきっとお役に立てると思います!

コーヒーに含まれるカフェインの話

コーヒーにカフェインが含まれているのはもうご存知の通りですが、頭痛の話の前にカフェインについてさらっとおさらいしたいと思います。

飲みすぎると眠れなくなる等のデメリットはよく知られていますが、メリットもあるんですよ。

カフェインの効能

カフェインとは、興奮作用を持つ精神刺激薬のひとつです。

コーヒーや紅茶など飲み物に含まれるただの成分というわけではなく、総合感冒薬(かぜ薬)や鎮痛薬に配合されています。

効能としては、脳の血管を収縮させる、アデノシンの働きを抑制するというものがあります。具体的には、覚醒作用、鎮痛作用(片頭痛を抑える)、強心作用(心臓を収縮させる力)、利尿作用など。

カフェインの注意点

カフェインの注意点として、カフェイン中毒というものがあります。

詳細は別記事で書いているのですが、一日の摂取量と一度の摂取量の上限があり(個人個人違う)、その量以上は摂取しないことがカフェイン中毒の予防になります。

そしてこれは諸説あるのですが、カフェインが働きを抑制するアデノシンには【髪の成長を後押しする力】があると資生堂HPに書かれているのを発見。

個人的に、髪のボリュームが心配になりだした今日この頃…。

コーヒーはハゲる!いや逆に増毛効果がある!等これも諸説ありますが、私は飲みすぎないように気を付けたいなと思います…(やめるのは無理なので。笑)

カフェインの安全な量

成人で、「一回あたり3mg/kgまで・一日あたり5.7mg/kg」までと言われています。

体型や体重により個人差があるのですが、【3mg(または5.7mg)×自分の体重】で計算してみてくださいね。

コーヒーに含まれるカフェイン量は淹れ方や濃さによって変わるので、一日に飲んで安全な量はこれだけ!と明示はできないんです。

例として、体重65kg成人なら一日にブラックコーヒーをどのくらい飲んでいいのか計算してみましょう。

 

コーヒーの種類 一日の安全量
※コーヒーカップ(150ml)・ショート缶(190ml)
ドリップコーヒー 一日2.7杯まで(約135mg/杯)
インスタントコーヒー 一日5杯まで(約68mg/杯)
缶コーヒー 一日3本まで(約120mg/杯)

 

ちなみにマグカップだと容量はおよそ倍の300mlになるので、一日の上限数は半分になるということですね。

コーヒーでましになる頭痛とは?

コーヒーのカフェインによるメリットデメリットはなんとなくお分かりいただけたでしょうか。ではコーヒーを飲むとなぜ人によって頭痛が悪化したり改善したりするのでしょうか?

頭痛は大きく分けて2種類

実は頭痛にはいくつか種類があって、カフェインによってよくなったり悪くなったりするのはその頭痛の種類によるからだったんです。今回は偏頭痛と緊張型頭痛の2つを例に解説していきます。

コーヒーでましになる偏頭痛

結論から言うと、コーヒーを飲んでマシになる頭痛は『偏頭痛』です。

偏頭痛とは、片方(又は両方)のこめかみ~目あたりにかけてズキンズキン、もしくはガンガンと脈を打つように痛むのが特徴の頭痛です。一度痛み始めたら、4~72時間程続きます。この原因は、血管が急激に拡張することで神経が刺激され、炎症してしまうことで起こる頭痛です。

そのため、カフェインの作用で血管が収縮することで、頭痛が緩和されるというわけです。

コーヒーを飲んではいけない頭痛とは?

コーヒーで悪化する緊張型頭痛

緊張型頭痛は、偏頭痛ほどの痛みはないですが、頭を締め付けられるような重く痛む頭痛です。

原因はストレスによって頭や首を囲んでいる筋肉が必要以上に緊張して起こることが多いようです。その多くは首筋や肩の凝り、目の疲れも伴います。

この緊張型頭痛が起きている時にコーヒーのカフェインで血管を収縮させてしまうのは、逆効果というわけですね。

コーヒー中毒の怖さ

コーヒー中毒については別記事で詳しく触れていますが、カフェインを過剰摂取しすぎると中毒を起こし、最悪の場合死に至る恐ろしいものです。

実際2015年に日本でも成人男性がコーヒー中毒で亡くなっています。

中毒症状は精神・身体の両方に現れます。胃痛・悪心・嘔吐・動悸・食欲不振・震え・痙攣などの身体症状、飲んでいないとイライラする・焦燥感・落ち着かない・不安感などの精神症状などです。

鬱やパニック障害などの心の病をお持ちの場合、精神症状が強く出る可能性が高いと言われています。

インスタントコーヒーなら一日3杯ほどなら問題ないようですが、カフェイン中毒は一日の摂取量に加え、一度に摂取する量も関係してくるので気を付けましょう。

3杯飲んでもいいからとまとめて一気に飲んでしまうのは危険ですよ!

カフェイン離脱頭痛

中毒状態にある人が治療のためカフェインの摂取をやめると発症する、離脱症状というものがあります。

症状は様々ですが頭痛が一般的で、その他もカフェイン中毒初期の軽微な症状と似ており、半日~2日(12~48時間)以内に発症し、2~4日以内には治まるようです。
離脱症状として偏頭痛が起こった場合は鎮痛剤で対応できますが、通常は短期間で治まります。

この鎮痛剤にも市販の物にはカフェインが含まれていることがあるので、購入する際は必ず薬剤師さんに確認しましょう。
覚せい剤なんかでもクスリを抜く期間がしんどいとは聞いたことがありますが、まさかカフェインでもこんな症状があるとは…。

なんか、この離脱症状というものを知って初めて、カフェインも薬品としての立派な成分なんだと納得できた気がします。
エナジードリンクとエスプレッソを混ぜてジョッキで一気飲みみたいな、有り得ない飲み方をしなければ大丈夫なんだと思いつつも、ちょっとビビりますよね~。

コーヒー以外でカフェインが多い飲料

ではコーヒー以外でもカフェインが多く含まれる飲み物はどんなものでしょう?

これを知っておかないと、カフェインを控えようと思ってコーヒーを飲む量を減らしたとしても意味ないですからね!要チェックですよ~。

緑茶はコーヒーよりカフェインが多い

普通の緑茶はそうでもないのですが、玉露(高級な緑茶)はカフェインがコーヒーよりも多いです。高級な分、味わいも成分も濃厚ということなんでしょうか?

市販のペットボトル入りの緑茶にも、玉露の茶葉を使っているものがあります。日常的に市販のお茶を買い溜めして飲んでいる方も多いと思いますが、今一度注意が必要ですね。

私も今まで何も考えず、より緑茶の味が濃そうな商品を選んでましたその方がお得感もある気がある気がして…貧乏性ですかね(笑)

コーヒーなら飲む量を気を付けたりするところ、普段からたくさん飲む習慣のあるお茶は油断しがちなので、気を付けたいですね。

その他カフェインの多い飲料

多くの方がすぐ思いつかれるのが、レットブルやモンスターなどのエナジードリンクではないでしょうか。

2015年に国内で初めてカフェイン中毒で亡くなられた男性も、エナジードリンクを日常的に大量に飲んでいたそうです。亡くなるきっかけになった当日の摂取量は不明だそうですが

勤務時間が長かったり、どうしても眠気を飛ばしたい時や踏ん張らないといけない時期なんか、私もよくお世話になりますよ、エナジードリンク。そう考えると、他人事ではないなと実感します。

寝不足などで余裕がなくなってくると、藁にも縋る思いでついコーヒーやエナジードリンクや眠気覚まし剤に手が伸びがちですが、10分間目を閉じるだけでいくらか体は休まるらしいです!ぜひ機会があれば、試してみてくださいね。

薬やサプリに含まれるカフェインにも注意

ここまでにも触れてますが、薬やサプリメントにもカフェインは含まれているものがあります。薬に含まれるカフェインは無水カフェインという成分。

風邪薬や鎮痛薬の他、サプリメントではエネルギーチャージ・ダイエット効果があるとされるものに含まれています。『エネルギー』『脂肪燃焼』等の効果を謳っているサプリは特に、成分表をチェックしましょう。

最近はデカフェが流行

カフェインと頭痛の関係性はお分かりいただけたでしょうか。

スタバでも最近はデカフェのコーヒーが注文できるようになっており、カフェインを摂らずにコーヒーを楽しめるようになってきています。

デカフェとは、コーヒー豆からカフェインを除去したコーヒーのこと。コーヒーを飲むと頭痛がする派の方は、デカフェにしてみてはいかがでしょうか。

コーヒーと頭痛の関係を知れば自分の頭痛タイプもわかると思うので、これまで以上にカフェインと上手においしく付き合っていきたいですね。

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