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コーヒーおかわりいかが

カフェインの摂取量を完全解説!中毒や副作用の心配はもう終わり!

カフェインの摂取量を気にされてはいませんか?コーヒーが大好きだけど摂り過ぎはダメだと聞くし…。今回は実際にどのくらいカフェインって取り入れて良いのか、害はないのかについて詳しく解説させていただきます。

カフェインの目安摂取量を徹底解説

カフェインが大好きでたまらない人程、どのくらい飲んで良いのか気になりますよね?飲みすぎると◯◯中毒みたいになってしまうのでは?という印象が強く、飲み過ぎるのを避けてきた方も多いはずです。カフェインの目安摂取量を知っていれば節制も出来ますし、カフェインなしでは生きていけないという方にも嬉しい情報になるはずです。

好きなものを正しい量だけ飲むことで、快適な生活に変わります。正しく飲めば吉、間違って飲めば凶と出る、その知られざる内容をぜひご一読下さい。

基本的なカフェインの目安摂取量

健康な成人の目安

下記はコーヒー237g(約1回分)の量に含まれる数値です。

 

1回の目安:135mg

1日の目安:400mg

 

これを見て分かる通り、1回分が135mgとすると、1日で約3杯くらいが目安となります。よくコーヒーを飲むという方は朝、昼、夜で分けて飲めば身体に負担もかかりにくいようですね。夜飲むと目が覚めてしまうという方は、朝と昼で合わせて3杯としておくと良いかもしれません。

小児~青年の目安

体重が40kgくらいの人で1日120mg、60kgで180mgと言われています。ということは青年期になればコーヒーの一杯程度は飲めるけど、小児はコーヒー1杯も飲めない量ということです。海外で小さな子供にカフェインを与えすぎてしまい、死亡したという例があるくらいなので、昔に比べても基準は上がってきているようです。カフェインはコーヒーだけではなくチョコレートや緑茶などにも含まれているため、よく口にするというお子様は内容量を確認しておく必要もあります。

妊婦・授乳婦

一日あたり200mg以下であれば問題はないとされています。ただ日本ではまだその基準がなく、どのくらい飲んで良いのかという明確なものが決まっていません。妊娠中、授乳中の方は子供への影響も考えて、カフェインが好きでも少し抑えることをしないといけないのは言うまでもありません。ただ現在ではデカフェというカフェインを抑えたコーヒーも販売しているので、そちらの方をベースに飲んでいただければ200mg中でも楽しんでいただけるのではないでしょうか?

カフェインを含む主な食品

カフェインを含む代表的な食品です。数字を見ながら摂取すると、一日にどれだけ体の中にカフェインが入っていったのかを知ることが出来ますよ。

 

  • 玉露(150ml) 240mg
  • コーヒー(150ml)120mg
  • カフェイン錠剤(1錠)200mg
  • ミルクチョコレート(100g)20mg
  • 紅茶(150mg) 60mg
  • コーラ(340ml) 60mg
  • ココア(150ml)20mg
  • ウーロン茶(150mg)50mg
  • 煎茶(150 ml)30 mg

 

※以上のものはおおよその量であり、目安です。

 

上記のものを見ると驚くべきところが、玉露!なんとコーヒーの倍のカフェインが含まれているんですね。あまり口にするものではありませんが、意外という他ありません。コーラなどは炭酸飲料のため、がぶ飲みする人も少ないでしょうけど、緑茶やウーロン茶などは一気に飲み干せるため、一定以上のカフェインを摂取しやすくなってしまうこともあります。何事も摂り過ぎには注意をしておきましょうね。

目安摂取量に当てはまらない人もいる

カフェイン感受性が高い

普通の人よりもカフェインの影響を受けてしまう人のことです。人間には得意、不得意があるように、カフェインにも同じことが言えます。コーヒーは好きなんだけど、すぐに気持ち悪くなってしまう人はまさにその例に当てはまっているのではないでしょうか?

カフェインアレルギー

そもそも体が拒否反応を示してしまうことも有りえます。一度摂取して体内、又は体外に何らかの形で悪影響が出るのは、もしかしたらカフェインアレルギーなのかもしれません。カフェインを飲むと肌が荒れたりする人は、すぐに飲むのを止めてお医者さんなどに一度検査してもらうのが得策でしょう。

摂取量の上限、限界は?死亡者もいるって本当?

カフェイン中毒になる摂取量

短時間でカフェインを取り続けると中毒になる危険性があります。数字で示すと一時間あたり約1グラム以上が目安です。コーヒ一杯でおおよそ0.1〜0.12グラムが含まれていると言われるので、8杯以上飲むのは控えておいた方が良さそうです。

致死量になる摂取量

これは体重に合わせて致死量が変わっていきます。例えば体重50キロの場合ですと約10グラムで致死量と言われています。大体、体重が5キロ増すごとにカフェイン量が1グラム増えていくと考えていただければよろしいかと思います。そもそもカフェインを10グラムも摂取することが難しいので、そこまで心配しなくてもよいかもしれませんが、コーヒー大好きな人は注意しておきましょう。

国内での死亡例

2011年から5年の間で3人の死亡者が出ていることが確認されています。死には至らなかったが救急搬送された人を含めると101人以上だと言われているようです。既にカフェイン中毒の人は普段から一定以上の量を飲んでいたでしょうから、生活習慣などからも改善すべきだったのでしょう。5年で3人というのは少なく感じるようにも聞こえますが、死亡者がいるということで他人事ではなくなってきているのは確かです。

カフェイン活用法3選!

勉強中の眠気に打ち勝つ

受験で勉強を余儀なくされるのであれば、カフェインをとって眠気を吹き飛ばすことができます。ただ翌日が試験日の場合は、眠らないでいると体調不良になり逆効果になることもあります。眠らずに勉強する時には、余裕を持った行動が必要です。一つ重要なことは小児期〜青年期は、20歳を過ぎた成人男性と比べるとカフェインを摂取しても良い量が少ないので注意しておきましょう。

仕事で集中力を発揮

カフェインを摂取すると一時的に爆発的な集中力が身につきます。どうしてもやり遂げなければいけない仕事があった場合などにオススメです。朝の眠たい時間帯の会議や、食事をして満腹になった際に少しでもカフェインを入れておくと、不思議と眠くならず良い仕事が出来るようになるかもしれません。

皮下脂肪を燃焼させてダイエット

カフェインは脂肪を燃焼させるリパーゼという酵素を活性化することが出来ます。合わせて、カロリーを消費してくれる褐色脂肪細胞も活性化し、ダブルで嬉しい効果が期待されるというわけです。

目安となる摂取量を守り正しく利用しよう!

カフェインの入っている飲み物は美味しいです。私達が普段何気なく飲んでいる飲料水にもカフェインが含まれているため、どのくらい飲んで良いのかというものがいまいちピンッと来ないのですが、生活する上で無理せず飲む程度であれば問題がないということです。特にコーヒーには多くカフェインが含まれているため、注意すべき人はコーヒー大好きという方です。目安をしっかりと持っていれば好きなコーヒーも楽しむことも出来ますから、摂取量を守って健康なカフェインライフをお過ごし下さい。

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