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コーヒーおかわりいかが

カフェイン中毒とは?目安摂取量や致死量を解説!

カフェイン中毒とは何かご存知ですか?目安摂取量や致死量を知らずにカフェインを摂りすぎるのは、とても危険なのです。2015年には国内初の死亡例も出てしまいました。しかし、きちんと知っていればびくびくする必要はない!コーヒー好きは必読ですよ。

知らないと怖いカフェイン中毒

カフェイン中毒というものをご存じですか?なんと、命にかかわる大変な中毒症状なんです。

仕事や家事の息抜きにコーヒーやお茶、エナジードリンクなどのカフェイン飲料に癒されている方は多いのではないでしょうか。

かくいう私もその一人なんですが、ストレスを感じたり煮詰まったりすると、ついつい飲む量や回数が増えたりしがちですよね。かといってコーヒーやお茶を全く飲まないわけにはいかないですし…。

それならば、カフェイン中毒がどのようなものかをきちんと理解して、おいしく健康にカフェイン飲料と付き合っていきましょう!

カフェイン中毒とは?依存症のこと?

カフェイン中毒とは

まず大前提として、『カフェイン中毒=カフェイン依存症』ではありません。

コーヒーやお茶がないと耐えられない!飲むのをどうしても我慢できない!という人がカフェイン中毒者だ、ということではないのです。

これを知って私自身ホッとしました。仕事の合間の缶コーヒーをやめないといけないのかと考えただけで、どうすればいいのかと落ち込みましたから。

「依存」は簡単に言うとやめられないこと。自分ではコントロールできないほどに、その対象がなくては生きていけない状態のことを言います。

「中毒」体内に毒物が入ることによって機能障害を起こす、生理的反応のこと。カフェイン中毒は文字通り『カフェイン』を摂取することで引き起こされる中毒です。

言葉だけ見ると似ているようで勘違いしがちですが、「自分は依存症までではないからカフェイン中毒には無縁だ」という間違った認識をしないためにも、まずはこの違いをしっかり知っておきたいですね。

カフェイン中毒の症状

では、カフェイン中毒になってしまうとどんな症状が出るんでしょうか。

摂取量によって軽症~重症など症状の出方は様々で、最悪の場合死亡することもある中毒です。しかし、よっぽど一度に大量に摂取しない限りカフェイン中毒は発症しないそうです。

どのくらいの量を目安にすればよいのかは、後ほど具体的にご紹介しますね。

カフェイン中毒は大きく分けると【精神】と【身体】の2つの症状が出ます。

精神症状は、気分の高揚や落ち込みから、眠れなくなったり、幻覚・幻聴・錯乱など幅広いです。

特にうつやパニック障害、不安障害など精神的な病気をお持ちの方は症状が重症化しやすいので注意が必要です。

身体症状は、胃痛、吐き気や下痢など消化器系の症状から、動悸・呼吸が早くなる等の循環器系の症状や頭痛など。重症化すると痙攣につながり、足がつって歩くのが困難になるほどだそう。

カフェインに依存性はある?

では、カフェインに依存性はあるのでしょうか?

私が調べた限りでは、【嗜癖(特定のモノ・ヒト・行動を特に好むこと)はあるが、強い依存性はない】という結果に至りました。

カフェインの強迫的な摂取はほぼ無害・正常な範囲であり、乱用・依存症などの条件を満たすほどのデータは十分に存在しないようです。

それでもやはりブラックコーヒーを浴びるように飲んだり、エナジードリンクや眠気覚まし剤を一日に何本も飲んだりするのはダメですけれどね。

カフェインの目安摂取量を知ろう!

そうなると、具体的に自分は一日どのくらいまでならカフェイン飲料を飲んでもいいのか知りたいですよね。あなたの場合の目安をこの項目で知っていただければと思います。

1日の目安摂取量

現在日本では、カフェインの一日あたりの安全な摂取量の基準はまだないそうです。食品安全委員会がデータを収集している段階だとか。

なのでここでは、EFSA(欧州食品安全機関)が2015年に発表したデータをもとにご紹介します。

成人:一回あたり3mg/kg(体重)まで。

一日あたり5.7mg/kg(体重)まで。

私は30歳で67kgなので、

一回当たり→67kg×3mg=201mgまでならOK

一日当たり→67kg×5.7mg=381.9mgまでならOK

なるほど~!…って、これじゃわからないですよね(笑)

主な食品に含まれるカフェイン量

具体的に食品で例をあげてみましょう。

また、コーヒーは濃度や淹れ方によりカフェイン量は変わるため、今回はおおよその平均値でご紹介します。

ドリンクの種類 カフェイン量 1杯/1本あたりの内容量
コーヒー (エスプレッソ) 140mg 50ml
ドリップコーヒー 135mg 150ml(コーヒーカップ)
インスタントコーヒー 68mg 150ml(コーヒーカップ)
缶コーヒー 120mg 190ml(ショート缶)
栄養ドリンク 50mg 100ml(小さい瓶)
エナジードリンク 160mg 473ml(レッドブルなどの細長い缶)
コーラ 50mg 500ml(ペットボトル)
抹茶 ・ココア 45mg 150ml(コーヒーカップ)
紅茶・ほうじ茶・烏龍茶・緑茶 30mg 150ml(コーヒーカップ)

30歳67kgの私の場合、一回の休憩でブラック缶コーヒーだと1.6本、一日3本までなら飲んでいいと言う事がわかりました!

カフェインの致死量は?

では、成人のカフェインの致死量はどのくらいなのでしょうか。

 

体重 カフェイン量
40kg 8g
45kg 9g
50kg 10g
55kg 11g
60kg 12g
65kg 13g
70kg 14g
75kg 15g

どうやら、体重が5kg増えるごとに1gずつ致死量も増加するようです。

67kgの私の場合は大体13.5gくらいでしょうか。1g=1,000mgなので、13,500mgとなりますね。ブラック缶コーヒー112.5本分、エナジードリンク84本分!

しかし、ありえね~(笑)と一笑に付すのはまだ早いですよ、これを鵜呑みにしては絶対にいけません。

なぜなら、カフェイン中毒を起こす量は個人差があるからです。このデータは、あくまで参考情報として知っておいて、飲みすぎには注意しましょう。

自分がカフェイン中毒か確認しよう!

カフェイン中毒はほとんどが『急性』で、毒素(カフェイン)が体から排出されると症状も消えるのが通常らしいです。

はたして自分はカフェイン中毒なのか?あてはまるような気がするけど……という方は、ここでご紹介する具体的な症状と普段のご自分の体調をぜひ照らし合わせてみてください。

軽微な中毒の場合

  • 消化器系の症状:胃痛、胸痛、吐き気(胸やけ)、嘔吐、頻尿、下痢
  • 循環器系の症状:呼吸が早くなる、動悸、頭痛
  • 精神面の症状:飲んでいないとイライラする、落ち着かない(焦燥感・緊張感・そわそわする)、気分が高揚する・落ち込む(不安感)、睡眠障害(寝付けない・眠れない)
  • その他:振戦(震え)、むずむず感 等。

詳しく挙げていくともっと症状はあるようですが、わかりやすいものを書いてみました。

こうして見ると、私もあてはまる症状がぼちぼちあって焦ります。眠れなくなる等はよく知られていますが、気分の高揚なんていうのもあるんですね。

そもそもカフェインは摂取しすぎなければ、パフォーマンスの向上など良い効果もたくさんあるんですよね。テンションが上がるなら、張り切って仕事に臨めそうです。

しかしこういった出やすい軽い症状を見落とさず、知らずに中毒を重症化させないことが大切ですね。

重症の場合(精神症状)

幻覚・幻聴・妄想、取り乱すなどの錯乱状態に陥る、パニック発作

精神的に非常に不安定な状態になり、衝動的になることでひどい時は自殺行為に及ぶことも。

神経質な性格の人、パニック障害・うつ・不安障害などを患っている人は特に重症化しやすいため、本当に注意が必要です。

一日にコーヒー1.2杯は問題ないとされますが、5.6杯などの量は控えたほうがいいそうです。

重症の場合(身体症状)

上の軽微な症状で紹介した症状が重症化すると痙攣が現れ、足がつって痛みで歩行が困難になることも

こういった症状は短時間にどれだけカフェインを摂取したかで症状の現れ方も

変わってくるようです。

カフェインは良い効果をもたらす

このように中毒症状をご紹介してきましたが、カフェインは悪い毒物!というわけではありません。

むしろ、飲みすぎず適量を摂取することで良い効果を得られる成分でもあるんです。ではカフェインのメリットもご紹介しましょう。

眠気覚まし

朝起きたときや、徹夜や自動車の運転時など眠気をなくしたい時に摂取するといいとされていますね。私ももちろんお世話になっております、眠〇打破様。

ただし、睡眠不足が3日以上続いていて眠い状態の時には効かないようなので、そんな時は諦めて素直に寝ましょう。

疲労回復

体がとても元気になる!というわけではなく、覚醒作用により頭がすっきりとして疲労回復感が見込めるというものです。

それに加え、仕事や作業の合間にコーヒーなどのカフェイン飲料を飲むことで、ほっと精神的にもリラックスできますね。

コーヒーでカフェイン摂取をするのなら、砂糖やはちみつなどの糖分を混ぜると良いです。脳のエネルギーとなれるのはブドウ糖だけなので、ぜひ疲労時のコーヒーは砂糖入りにしましょう。

運動能力向上

自転車競技や遠泳・マラソンなど持久力が必要な競技では、パフォーマンス向上にカフェインがとても有効に作用します。

アデノシンという脳内物質をブロックすることで疲労が溜まりにくくなり、集中力が高まって、運動の疲れを感じにくくなるということです。

この他にも、鎮痛作用があり風邪薬や頭痛薬などに配合されていたり、カフェインで脳卒中のリスクを低くできるという研究結果も発表されています。

飲み過ぎに注意して上手にカフェインと付き合おう!

カフェイン中毒は一度にレッドブルを何本もがぶ飲みするとか、ブラックコーヒーとちゃんぽんするとか、無理な飲み方さえしなければそこまで怯えなくて良いということがわかっていただけたでしょうか。

しかし国内でも2015年に初のカフェイン中毒による死亡例が出たこともあり、自分にとっての適量を知って、カフェインのメリットを感じながら上手に嗜んでいきたいですね。

なんたって、休憩時間のコーヒーをやめるなんて…私にはできません(笑)

この記事がカフェイン好きのあなたの参考になったなら、とても嬉しいです!これからも上手においしく、カフェインと付き合っていきましょう。

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